2018年05月26日

(指導者)コミュニケーション10のポイント

(今回はほぼコピペ記事となります)
1、指導者が言うこと、することは、すべてコミュニケーションととらえられることを理解しておく。

2、シチュエーションに応じてどのようなコミュニケーションが有効か、熟知しておく。

3、すべてのコミュニケーションは、相手の解釈に委ねられる。意図したこととは違う形でとらえられることがあることを理解しておく。謙虚さが大事である。

4、自分なりのスタイルで、真摯にコミュニケーションを取ろうと努力する。

5、コミュニケーションスキルを高めようと、常に努力する。

6、自分のおかれた環境を読み取り、自分が伝えるべきメッセージがなんであるか見極める。

7、何を言ったかより、実際に何が伝わったかの方が大事である。

8、耳だけでなく、目と心も使って、相手の話を聞く。

9、本当に自分が思うことを、本気で伝える。

10、コミュニケーションは、それが行われた時点で取り返しがつかない、ということを理解しておく。

、、、、、、以上。

監督、コーチ、社長。
気を付けないと、すぐにパワハラになる。
悪意はなかったかもしれない。しかし、コミュニケーションをしっかり取ろうという努力を怠った時点で、それは小さな悪意なんだなあ、と思う。

posted by TT at 11:48| Comment(0) | 俺の雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙法を変えた方がいいと思う。(多数決の改善)

選挙というのは、
「どいつもこいつも胡散臭い連中だなあ」と思いながらも、一番マシなひとに投票する、というものですね。
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で、いまの日本の選挙法だと、
たとえば、投票率が30%で、さらにそのうちの30%の得票で受かったりします。
これは、有権者全体のたった9%の得票で受かる、ってことです。
この場合、可能性として、最大91%の人が不満に思ってるってことがありうるわけで、これでは民意は反映されてるとは言いがたい。

この問題は、その9%を支えてるのが、いわゆる『票田』とよばれる存在で、日本イシカイとかニッキョウソとか、いろいろあるわな、全体から見れば少数であるはずのこいつらの意見が通ってしまう、ということです。

全体最適にならないのですよ。


少なくとも、有権者の4分の1は越えないと受からない設計にすべきだと思うなあ。


posted by TT at 05:22| Comment(0) | 俺の雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

(株式投資)興味を持てる銘柄から始めよう

株式投資をやるなら、自分が興味を持てる銘柄から始めよう。
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ひとつの企業をピックアップして、その会社について理解しようと努力する。
これはとてもおもしろいことだ。

しかし、おもしろくなければ続かないのも本当だ。

だから、まずは自分の興味ある会社を見つけて、じっくり調べてみよう。
そして、もし会社の方からも、僕らに対して興味を持ち、意思の疏通を図りたいと望んだなら、きっとよく理解できる。

おかしなことを言ってる、と思うかもしれない。
おかしいけど、本当のことだ。

相手が口を閉ざしていたら、なかなか分からないものだ。こちらの一方通行の努力だけでは理解はできない。


ひとつの会社について深く理解できたなら、その知識が、次の会社を理解するのに役に立つ。


株主に興味を持ち、株主と意思の疎通を図ろうという会社は、言ってみれば、人懐っこい会社だ。できたら、人懐っこくて、頭のよい会社がいい。

お客さんとの触れあいに慣れてる、小売りや外食で、経営成績がよい会社なんかが、理解しやすい。

posted by TT at 10:09| Comment(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする