2015年04月15日

「改良しよう」という意思あるところに才能ありだ。

こんばんは。
ずいぶんと久しぶりに記事を書きます。

もっとよりよくしよう、こうした方がもっとよくなる、そう考えて実践する。うまくいかない。くじけずに、懲りずにまたちょっと変えてやってみる。
そんなことが、成功へつながっていく。

で、改良したいと思うその気持ちこそが、その人の才能なんだよな。

才能がない分野って、「改良しよう」って思わない。

才能がある分野は、他人から「もう完璧だよ」と言われても、自分にはすぐ改善点が目につく。

後輩や子どもになにかやらせてみる。
ぜんぜんうまくできてないのに、平気な顔してる。
うまくいったと思ってる。
ここが足りないとかって指摘すると、不満顔する。あるいは大いにへこむ。
これは才能ないかもしれんね。

才能ある分野なら、指摘すると喜ぶんだよな。
そして、勝手に伸びて行く。

才能ある分野でも、客観的なレベルはまだまだ低いってことも多い。
だけど、くじけない。
自分に負けない。
毎日の小さな積み重ねが大事だ。
必ず成長して、大きな成果を手に入れるはず。


以上です。ありがとうございます。
 
posted by TT at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする