2015年10月30日

新入社員。同期と差をつけ、先輩から信頼を勝ち得る方法。

こんにちはー。
随筆会計士です。

新入社員、あるいは若手社員の皆様に、ちょっとした助言。
仲間内では気づかないかもしれない。でも、はたから見てるとハッキリわかる。


子供っぽい子は、信用できない。


もう、ほんと。これだけ。
同期と差をつける。
その秘訣。ちゃんと、大人の行動、言動をすること。

あいさつ。
返事。

お辞儀。

笑顔。


機嫌が悪いとブスっとしてる。これダメ。
上司や他社の人にあいさつできない。これダメ。
くぐもった声で返事する。これダメ。

あるいは、ランチにいった店で、マナーが悪い。これダメ。


要するに、自己管理なんだよね。
笑顔で、社交的に行動する。

これができれば、圧倒的に同期の仲間に差をつけられますよ。
ほんと。
これくらいのこと、みんなできてないから。


以上です。
 
続きの話は、こちら。
「その2」

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心配するなら金をくれ!(引き寄せの法則)

心配するなら金をくれ!

同情するなら金をくれ!


こんにちは。随筆会計士です。
久しぶりの記事になります。

さて。
心配するなら金をくれ!
ということなんですが。
心配されると、嫌な気持ちになりますよね。
「うるさいなー」ってなります。

嫌な気持ち。そのときの心理は、たぶん、

心配するなら金をくれ! ただで偉そうにするな!


ということだと思うんです。
上から目線で私に話しかけるな。私を見下すな。と。
こういう気持ちが生まれるから、「うるさいなー」となる。


「仕事うまくいってるの?」

「ちゃんと食べてる?」

「奥さん or だんなとはうまくいってるの?」

健康問題。仕事問題。家庭問題。まあ、いろいろ心配される種はありますね。
そこで。心配されたら、こう切り返したいね。

「仕事うまくいってるの?」

「いやー。それがなかなか厳しくって。少し援助してもらえませんか?」

「ちゃんと食べてる?」

「いやー。生活をかなり切り詰めてて。少しお金くれない?」

「奥さん or だんなとはうまくってるの?」

「いやー。お互い忙しくて。ふたりで温泉でも行きたいから、少しお金くれない?」


こう切り返せたら、気分いいね。堂々と資金援助をお願いする。
実際に言わなくても、考えただけで面白い。
言ってみて、ほんとにお金くれたらラッキーだよね。
大抵は、お金くれないと思うよ。
みんな、ただで偉そうにしたいんで、お金払って偉そうにしたくないんだよ。ケチだから。

店舗で働いてる人は知ってると思うけど、お客さんって、お金使わない人ほど偉そうにするんだよね。
お金持ちは、偉そうにしない。
偉そうにするのは貧乏人だよ。

「大変だねー」って心配するだけじゃ、なにも改善しない。わかってて、偉そうにする。つらそうな人、弱そうな人、って格好のターゲットだからね。みんな他人より上に立っていたいからね。

お金少しあげたら助かるかもしれない。でも助けたくない。
なにかいいこと教えたら助かるかもしれない。でも助けたくない。

みんながあなたより上に立ちたいと思ってるんだよ。

そして、「あなた」も、相手より上に立ちたいと思ってるんだよ。


「心配される」ってのも、引き寄せの法則なんだと思う。

引き寄せの法則って、欲しいものが引き寄せられるんじゃないんだよね。
これ重要なところ。
欲しいものが引き寄せられるんじゃない。
すでにあるものが引き寄せられる。
すでにあるものが、その仲間を引き寄せる。


心配されたら、何かに気づかないといけないかもしれないね。
自分自身が、他人に対して「心配」してませんか。えらそうに、心配してませんか。ってことだ。


以上です。

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