2017年05月26日

親子上場している場合の、子会社のIRについて

親子上場している場合の当該子会社が、親会社の力(ブランド、技術力、取引関係)を背景にビジネスを展開している場合、企業価値はあまり高く評価されません。

一方、当該子会社が独自のブランドや技術力を持ってビジネスを展開している場合、企業価値は高めに評価されやすいです。

業績が良い場合ですが。


従って、子会社が独自のブランドを持ってビジネスを展開している場合、そのIRのありかたとしては、親会社とは関係が薄いことを常にアピールすべきと思います。

ブランドはもちろん、取引関係などなど、親会社の影響はほとんど受けていないことを、IR資料では記載すべきです。
ただ直接に「親会社とは関係ありません」と書くのではなく、表やグラフで、仕入れや販売などで親会社の影響が薄いことがわかるようにすればよいと思います。

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2017年05月25日

あなたの仕事が溜まってるのは上司のせいです。決定、決断はストレスである話

日々、いろんな決断を下しながら生活しておるわけですが、これはいちいちストレスがかかるわけです。

社長の仕事は決断すること、と言われますが、本当です。
部下の仕事が溜まってるのは、社長が決定を下さないからです。だから、いつまでもやっている。

よく「じぶんで考えて、判断して仕事を進めてほしい」なんて言われておるそうですが、これは上司が自分の仕事を部下に押し付けてるわけです。
本来は上司が判断して、仕事を進めてやらなきゃならない。
決定ってのは、ほんとにストレスなんですよね。

やることはたくさんあるんだけど、どれからやっていいかわからなくて、決められなくて、忙しいような、かといって、さっきから何もやってないような、、、これは決定することがストレスだからです。

従って、現場での決断の数を減らしてやることが大切。

前もって決めてしまうわけですな。
そして、ルーティンワークにしてしまう。

毎日の服装に悩んで疲れるなら、同じものを何着も用意するとか。

食べ物もおんなじですね。外食でメニュー決めるのに時間がかかる人は、一番安いの、とかって決めておく。

脳って、変なとこで疲れるから、気を付けないと肝心なところでサボッてしまうよね。
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2017年05月20日

勝利と痛みはセットです、の追伸

どんな仕事でも同じだと思います。
勝利と痛みはセットです。

で、自分が耐えられる痛みの仕事をするといいんですよね。
なぜなら、耐えられるから、怖くない。
怖がらずに、チャレンジできる。

損を怖がらずに、投資できる。

怪我を怖がらずに、相手に突っ込める。

悪口を怖がらずに、手広く商売を広げられる。

とにかく、怖がらずに、突っ込めるわけですね。

そして、勝利は、その先にある。
壁の向こうにある。
自分の心の壁の向こう。


posted by TT at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする