2019年06月30日

自分を守るために潜在意識を養っておく

潜在意識と言うと 成功するとか幸せになるとか そういったプラス方向のために 使うという話が多いかもしれない
 しかし実際は 潜在意識が育っていないがために 、というより潜在意識を放置しているがために、自分を傷つけてしまう結果になる ということが多いのだ 
だから潜在意識は育てておかねばならない 

自分がよくわからない感情に突き動かされ行動しようとしている時 きっとそれは悪魔的なものだから 気を付けねばならない 
そういうことのないよう 常日頃から潜在意識を養っておかねばならぬし 理性を強くしておかねばならぬのだ

自分の頭では、つまり顕在意識では 直ぐに理解出来ないような状況に面した時 頭は働いていなくても 無意識は働いている
 そして無意識が判断を下す 
しかし無意識が下す判断は エゴの塊となる

普段どのように潜在意識を育てているか という話になるが 、通常特に育てていないのだろうから エゴが出る 
自分がよければそれでいい、となる 
自分の中の何を優先的に守ろうとするか、 もまた潜在意識によるわけだが 、結果として 例えば、自分の主義主張を曲げ 正義を曲げ、自分の大事なものや愛する人を傷つけ失ったとしても 自分の立場だけは守った、 ということにもなる 
それは、そのとき、その小さな人間関係の中では勝ったような格好になるかもしれないが、しかしそれは 高い視点から見れば ベストな判断ではない

自分を守るためにも、潜在意識の養成は欠かせない。


ではどうするかというと、アファメーション、お祈り、などなど、言葉で毎日毎日、自分に向かって語りかけるしかない。
それはいわゆる成功法則とそっくりではあるが、我欲を満たすためではなく、自分を守るための、そしてまた、自分のエゴを強く出さないための刷り込みをするのである。



posted by TT at 08:23| Comment(0) | 俺の雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

引き寄せの法則でエゴが強くなる人々

引き寄せの法則というのは、効きます。
結局のところ、人は見たいものを見ます。記憶に刷り込まれたものを見ます。電車で中吊り広告に目がいくのは、日本語で書いてあるからです。記憶にある文字がそこにあるから目がいくのです。多くの日本人はアラビア語の広告には目がいかないのです。

道端のゴミに目がいっていた人が、引き寄せの法則で道端の花に目がいくようになる、ということはあります。

しかし、ごみはあるのです。
無視するようになっただけのこと。

引き寄せの法則で、自分が見たい世界を見るようにするわけですが、そのとき多くの人は我欲から生じたゴールを設定します。
したがって、引き寄せていくにつれ、どんどんエゴが強くなっていきます。
設定した未来のゴールとそぐわないモノ、そぐわない人間関係、こういったものを価値の低いものと判断するようになります。

繰り返しますが、引き寄せの法則は、効きます。

見たい世界を造り上げたあなたは、自分の好むものや好む人々に囲まれています。幸福感があるでしょう。しかし、焦燥感が消えない。欠乏感が消えない。おかしいな、まだまだ引き寄せ足りないのだ、と思う。

違います。
実は、大事なものが欠けているのです。

偏った心で見ているがために、見ていないものがある。そして、実際のところ、あなたが見ていないもので、この世は成り立っているのです。
正確にいうと、あなたが気にも留めていないことで、この世は成り立っているのです。

この世を成り立たせている大部分のものを、あなたは見ていない。

引き寄せの法則を頑張って実践した結果、エゴが強まり、大事なものを見落としてしまっている。価値の低いものと考えてしまっている。

視野を広げねばならない。
視点を高くせねばならない。
現実を見ねばならない。

我欲から生まれたゴールを設定して、引き寄せの法則を頑張ってしまうことは、差別的な思考を強めてしまうことになる。そして、それが、欠乏感、焦燥感の原因となる。

posted by TT at 17:25| Comment(0) | 俺の雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴイズムを強め、他者を見下すようになる趣味

毎日やれば、エゴイズムが高まり、他人を見下すような人間になれる習慣。

それは、ワーグナーなどオーケストラのクラシックを聴きながら、ミルトンの失楽園を朗読することである。岩波文庫のものがよいだろう。

posted by TT at 13:28| Comment(0) | 俺の雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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