2016年04月24日

(ドラッカーを読む)働くことは、社会との絆

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大昔から、働くことは、集団に属して仲間をつくる欲求を満たす手段だった。
アリストテレスが、「人は社会的動物である」と言ったのは、
人は社会との絆のために働くことを必要とする、
と言ったのである。



posted by TT at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴兄のドラッカーブログは全て読ませてもらっています。いろいろな気付きも頂戴し、大変役立っています。私はドラッカーのほとんどの著書(翻訳)を何度も何度も繰り返し熟読し、最近は原著(英語)を読み出しました。他者によるドラッカー本も読んでいます。ドラッカーに関係する、正統保守主義、キルケゴール、ベルグソンなども読み始めました。そんな私ですがドラッカー学会は入会を拒否します。なぜでしょうね。
Posted by 大谷裕之 at 2016年04月24日 08:42
コメントありがとうございます。
マネジメントを読んでいるところです。大企業にしか使えない知識かなと、以前は思っていましたが、改めて読んでみると、小さなお店の経営者にも十分役立つものだと思いました。特に、第1章は。
Posted by TT at 2016年04月26日 15:28
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