2017年01月25日

東芝と日立

サブプライムローン破綻とかリーマンショックの直後、東芝は「選択と集中」とか言って勝ち組みたいな扱われ方をされていた。一方、同業の日立は莫大な損失を計上し、負け組扱いだった。
だけど、東芝の粉飾はまさにそこから始まったわけで、今じゃ会社が無くなろうとしている。いや、実体としてはもう解体してしまった。
一方、日立はしっかり立ち直った。

ダメなときは、ダメなことを認めて、黙々と改善することだね。
メディアが社長を華々しく取り上げても、信用はできない。
むしろ、持ち上げられたら、いまさらホントのことは言えなくなってしまう。

、、、ところが、日立がいま選択と集中をやってるんだよね。
切り出して身軽にするのもいいけれど、新しいこともやらないとね。社会インフラに注力するんじゃなくて、社会インフラで稼げるうちに、まったく違う会社になるくらいの変化が必要だと思う。

posted by TT at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック