2017年02月10日

受験はできそうな問題から、どんどんやるんだよ

よく受験でこんなことがあります。
成績優秀な人が落ちて、そうでもなかった人が受かる。
これは何が起こったのかというと、成績優秀な人は、一問目から全部解こうとしちゃって解けなくて落ちてしまう。
塾の先生が作った問題なら解けるんだけど、本番は問題作成者がちがうからね。

受験は、みんなができるところを、きちんとできたら受かるものです。

制限時間内に、できそうな問題をバリバリ解いて、白紙を無くしていく。

これが、受かる力です。


人生も同じかな、と。
制限時間内に、できそうなことをどんどんやる。
できないことは後回し。

人生が受験とちがうのは、他人とは異なる試験を受けてるということ。
だからカンニングして同じ答えを書いても、正解にならない。
自分だけの問題を、できそうなところからバリバリ解いていく。

自分に与えられた、自分のための問題。

posted by TT at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック