2017年03月09日

株式投資は尊い仕事。企業社会を支える仕事。

現代社会は企業社会だ。
大企業がなければ、今の社会はない。
それを支えるインフラが、株式市場だ。
株式投資の役割は、社会の健全な発展に貢献することだ。間接的に。


会社が多額の資金を調達するには、株式流通市場が欠かせない。

株式の流通市場がなければ、誰も株主にならない。
 
流通市場で売れることを期待して、証券会社は株を引き受ける。

いい会社の株を買えば、値上がりして高値で売れる。そう思うから、株を買う。
この行為が、企業社会を支えている。
 

リターンの確約されないことに投資する。
社会の健全な発展のために。
これを尊いと言わずして、なんという。

一生懸命働いても、一円ももらえないかもしれない。それどころかマイナスかもしれない。
それが株主になるということ。


株式流通市場がなければ、ソフトバンクもない。ユニクロもない。マイクロソフトもない。
孫正義も、柳井正も、ビル・ゲイツも、大活躍することはできなかった。

 
投資家が株を買う。
株式市場が盛り上がる。
いい会社が上場して資金を調達し、便利なサービスを広める。新技術の開発を進める。

上場を目指す起業家が現れる。

社会がどんどん良くなっていく。

民間人である投資家が、適切な投資をすることで、社会がより良くなっていく。
これが、資本主義社会。

株式投資の役割について、書いてみました。



posted by TT at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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