2017年06月03日

IRのあるべき姿勢

IRとはどうあるべきか。
企業は投資家にどのように接するべきか。

IRは、株主に過度の期待をさせず、また過度の失望もさせない、適切な期待を持っていただく。
これがあるべき姿勢だと思われます。

では、どうすべきか。

株主が、適切な期待を持つためにどうあるべきか。

つまり、株主が、その会社の現在と未来を、適切に理解するためにはどうしたらよいか。
どのような情報を開示したらよいか。

つまりは、会社についてきちんと理解していただく、ということ。
事業内容をもっと知ってもらう。
計画をもっと知ってもらう。その実践している状況を知ってもらう。

事業内容って、サラサラっと書いて終わりの会社が多いですけど、しっかりと自社の特徴を株主に理解してもらうと、株価が割安に放置されたりしなくなります。

株も商品です。
信頼できないものは買いません。
怪しい株は、異常な乱高下に見舞われて、そのあと放置されます。
信頼できる株は、まともな投資家が長期保有するものです。

IRは、嘘みたいな中期計画を発表することではありません。
会社をもっと知ってもらうこと。

これに尽きます。

posted by TT at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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