2017年06月12日

監査法人対応、監査をはやく終わらせたい

上場企業や上場準備企業は、監査法人の監査を受けなければならないですね。

で、これが時間がかかってわずらわしい。
クライアントが抱く監査法人に対する不満第一位は、

アホが来て困る、だそうです。

会社って、監査みたいなものをいくつもの監督官庁から受けます。
そのどれについても同じだと思います。
アホが来るとむかつく、新人のOJTに使われてムカツク。

ね、わかります。

で、会計監査、これを早く終わらせたい。
細かな部分は個別に対応していただくとして、もっとも肝心なのは、

監査を理解する、ってこと。

作業としては、監査人は監査調書を作成します。そして、これに基づいて監査意見を出します。

従って、監査調書をクライアント側が作ってしまえばいいのです。
実際のところ、未来はそうなると思います。

そもそも監査はクライアントの協力なくしてはできません。クライアントから資料を提出してもらわないとならないし、質問に答えてもらわないとならない。
つまり、すべてはクライアント側にある。

監査調書の半分でも会社側が作ってしまえば、アホな会計士は来なくなります。必要ないからです。資料のコピー要員も来ないし、バカみたいな質問もされません。
はじめから用意しとけばいいのです。

これによって、アホに払っていた監査報酬を減らせます。(コピー要員でも一時間当たり2万とか請求しますよ)

監査報酬は、単価×工数(時間)ですから、作業時間が減れば、報酬も減るはずです。作業時間が長いのは、アホがチンタラやってるからです。
アホじゃない振りしてサボってる会計士の作業時間も短くなりますから、報酬は減ります。

会計士も仕事減って早く帰れるし、監査法人もリストラできてコスト浮くし、クライアントも報酬減らせてコスト浮くし、良いことづくめだ。


意外と大企業でもセルフ監査調書作ってないです。
会計士に対して、早く帰るようにプレッシャーかけたり、非協力的な態度取ったりしてないで、セルフ監査調書作って、会計士に渡しちゃった方が賢明です。

posted by TT at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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