2017年06月27日

正社員、保護すると減る不思議

公務員の定年を下げるどころか、上げようとの議論。
将来的には、多くの公務員の仕事を、ロボットやらなにやらがやるようになるので、人数は減っていくはずですがね、、、

ほんとは今でもかなり減らせるはずなんですが、まあ、既得権だ、減らないねえ。


フランスなどで既に実験済みですが、
正社員などの雇用を保護しすぎると、企業が正社員を雇わなくなるわけです。


日本でもそうなってます。


正社員は、長時間勤務させてはいけない。

もちろん残業代は払わねばならぬ。

休日出勤も少なくしないといけない。



その結果、深夜まで働いているのは、派遣社員と役員ばかりという。


働かせたいのに働かせられない正社員。
解雇しようにも簡単にはできない正社員。

結果として、新しく正社員を雇わなくなる。



動物は、保護すると、数が回復するものだけど。

雇用は、保護すると、減るんだな。


会社もそう。
保護すると、弱くなって、競争に生き残れなくなる。

酒屋さんを保護しようと、一定の距離を空けなければ開業できないようにした。
競争から守った。


そしたら、弱くなって、コンビニのフランチャイズやることになった。


例えばワカサギを保護しようと思ったら、稚魚を養殖して放流する。
ブラックバスを駆除する。


そうだね、減っていくものを保護するならともかく、増えてるものを保護したら過保護だね。


posted by TT at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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