2017年07月07日

明治政府が変えてしまったものを、取り戻す時代が来ている。昔は正座なんてしなかった。

いやー、なんか政治的な話を熱く書くのはイヤな感じなので軽く書きますが、

いろいろ調べてると、
江戸時代まで続いていた、クールで、世界からも好評だった文化や芸術を、
明治政府が壊しちゃった感じですね。


まずひとつは、西洋が正しくて、日本は間違っているとの脅迫的な誤解。

そして、明治政府メンバーの流儀を『正しい』とした押し付け。

あわせて、明治政府メンバーの『男という名の病気』。(男らしい、女らしい、男が上、男が先、男が前、男は強い、泣かない、、、)


まあ、僕が熱く語らずとも、どうやら活動を開始してる人たちも多いようなので、
今後の常識の変化が楽しみですね。


追記。
最近、レンタル着物の会社が増えてるので、そういう会社の方は調べてもらいたいんですが、

昔は正座なんてほとんどしてないんですね。
あぐら、立て膝、オカマちゃん座り、ぺたんこ女の子座り、いろいろです。

そんな座り方したら、着物がはだけてしまう!!

そうなんです。

着物の形が違っていたらしいんですな。

明治の頃から、正座を『正座』とし、着物もそれに合うように変えた。

ちなみに、江戸の後半から、武士の一部に正座が流行っていたわけで、つまり新撰組とかなんで、、、
(気合い入った決めポーズだったわけ)

ほんとは、もっと楽な服だったんだよね、着物って。そりゃそうだ。毎日の服だもんね。

茶道の利休ですら、正座じゃないという。。。

posted by TT at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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