2017年08月08日

『膨大な仕事量』が「やったことにする」文化の温床となる

連結パッケージに無理がある会社が多いかもしれないよ、とのこと。
http://blog.livedoor.jp/takeda_cfo/archives/2075043.html

連結決算やってる会社で、単体決算まではスムーズに作れるけど、連結試算表までいくのが大変だ、と。

ボトルネックを確かめてみたら、連結パッケージがあまりにも多くて複雑なものになってるせいかもしれないよ、と。


こういうことも、できてないけど「やったことにする」温床ですよ。

要求する側(親会社経理部とか)は、必要事項と相手の力量を考えてあげないと、かえって自分の首を絞めることになるよね。

必要事項とか相手の力量とか考えてあげられる人が、いわゆる仕事できる人だよな。

で、これって結局、『愛』だよね。

仕事ってのは、学びだよなあ。
愛を贈れば、愛が返ってくることが多い。
無視を贈れば、無視が返ってくることが多い。


「やったことにする」文化が蔓延してる組織というのは、つまり「無視」が蔓延してるということだ。
posted by TT at 12:52| Comment(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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