2017年09月05日

愛をもって接する方法、そして愛される方法

人は、自分に危害を加えないものを愛する。


人はしゃべらないものを愛する。


人は、自分に意思表示しないものを愛する。


なぜなら、人は言葉で傷つけられるためである。



犬や猫が可愛いのはしゃべらないからである。
0歳児が可愛いのも同じ。

もし彼らが意思表示してきたら、その魅力は半減し、さらにお前に話しかけるようになれば、もう魅力は失われてしまう。



相手がしゃべらないならば、お前は警戒することなく、見栄を張ることもなく、言わば『心の目』で相手を見ることができる。



相手に苦手意識を持つのは、お前が警戒しているからだ。

お前が疲れるのは、見栄を張っているからだ。



お前が犬の目で世界を見れば、0歳児の目で世界を見れば、すべてが愛らしく見える。
そして、それが愛される方法でもある。

posted by TT at 06:18| Comment(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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