2017年09月07日

人脈は金脈

人脈という言葉には、

どこかの有力者とお近づきになって、仕事を回してもらいたい。
困ったときにお金を回してもらいたい。
誰かに頼れば何かできる。


そんな気持ちが入ってます。
つまり、人脈は金脈。

保険組合か何かみたいに、困ったときに助け合える。うまく行ってる人は困ってる人を助けてあげる。それが人脈。


ところが、成功者が、「出来るだけ人脈を広げて、困ってる人たちにお金を融通してあげよう」なんてことを考えたりはしないんです。もし、そういうことをするなら、もっと富か名誉が欲しい、ということです。


人脈を作ろうと頑張ってる人は、みんな『困ってる人』か、『誰かに頼りたい人』なんですよ。


自分ひとりでやってやる!という気合いが大事です。
そして成功の軌道に乗り出すと、向こうから勝手に人脈を作りにやって来ます(お金をもらいに来ます)。
ほんとに。

おだてに乗るもよし、蹴るもよし。

自分についてきてくれた人と、力を合わせてやっていけばいいんです。

posted by TT at 16:21| Comment(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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