2017年09月08日

朝日新聞、TBSなどのメディア企業は不動産で稼ぐことで、広告なし偏向なしのコンテンツが作れるようになる

朝日新聞やTBSなどが有名ですが、いまや本業と(思われてる)新聞や放送での利益よりも、不動産事業の利益が大きくなってきていて、「いったい何屋なんだ(笑)」と、あちこちで揶揄されてるんですが、


実はこれでいいのではないか、と。

新聞でもテレビでも、最近はその内容の浅はかさもさることながら、偏向報道に対しても批判があります。
これらの諸問題は、いずれもスポンサー企業を意識しているためであります。

なので、メディア企業が、不動産事業などメディア事業以外のビジネスできちんと稼ぐことにより、スポンサー無しのコンテンツ作りに励むことができるようになるわけです。

そうすれば、あの会社は叩いちゃいけないとかのタブー、どうでもいいものを持ち上げたりの提灯記事、そういったものが無くなります。
読者や視聴率さえ稼ぐ必要がないため、コンテンツの内容が、本質的に変わります。


日本のメディア企業には明るい未来は無いと思ってましたが、意外と立ち直すかもわかりません。
いずれにしろ、コンテンツ制作能力は高めないとなりませんが。

posted by TT at 16:45| Comment(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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