2017年09月09日

(働き方改革)「仕事が好き」で残業?そんな人いるのかね。肝心なのは、経営者の態度の改革だ

働き方改革とか労基署対応やらで、いま残業させないキャンペーンが全国的に行われているらしい。

ネットでたまに見るが、「仕事が好きな人に残業させないのはかわいそうだ、自由にさせてほしい」といった旨のコメントがある。

しかし、はたして、そんな人はどれだけいるのだろうか。
ほとんどいないだろう。

そして、さらに言えば、好きだから残業させてくれ、というのは構わないとしても、そこに対して残業代を請求してはならないだろう。
好きで楽しくてやった上にお金がもらえるなんてあり得ない。
そんなに面白いならお金払って欲しいくらいだ。
仕事っていうのは辛いしつまらないから給料がもらえるのであって、面白いなら遊園地行くのと同じなんだから、逆に社長にお金払わないといけないよ。
そもそも、そんなに楽しくて面白いなら、社長が自分でやってる。やりたくないからお金払って人にやらせてるんだよ。


しかし、こういう基本的な考えが、社長の側にも無いから、従業員たちへの感謝も忘れてしまうし、業務の効率化についても考えないのだろうなあ。

嫌なことやってもらってる、ということを社長は忘れたらいけないんだ。
「給料払ってるんだから、なんでも言うこと聞け!」じゃ、たちの悪い客、モンスターなんとか、だよな。カッコ悪いぜ。

仕事は辛くて当たり前、それは定義。
でも、その中に楽しみを見つける。それがプロだよね。
posted by TT at 12:35| Comment(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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