2018年02月13日

映画『ソロモンの偽証』のラスト

ラストシーン。
主役たちが「みんなよくがんばったよね」と、スッキリ爽やかに帰っていくんだけど、そんなもんかな?
もっと暗い顔になるもんじゃないかな。
その他大勢の生徒はともかく、主役たちはもっと落ち込みそうな気がしたけど。
まあ、いいんだけど。

「あのあと、みんな友達になりました」って大人になった涼子ちゃんが言うんだけど、ほんまかいな?って思う。
まあ、いいんだけど。


結構面白くて最後まで見られたからこそ、ラストシーンが変だなあ、と思ったよ。
こういう映画を最後まで見ることができたってことは、だいぶ心が元気というか若い証拠だと思った。
数年前に見かけたときは「アホらしい」と思って全然見られなかったから。


ソロモンの『偽証』って言うくらいだから、裁判のあと、彼の本当の回想シーンになって、実は彼が突き落としてた、、なんて真実かと思ったけど。
そこまで病んでなくてよかったよ。ってところかな。



posted by TT at 15:37| Comment(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。