親孝行の話の追伸

ひとつ前の記事の追伸。


親は子を愛している。大切に思っている。
だから、我が子が自分自身を大事にしてくれると、うれしい。
さらに、人の子も大事にしてくれると、もっとうれしい。

自分を愛して、そして他人を愛する。

神様を人の親と定義するなら、
親を喜ばせる生き方こそ、人が神様を喜ばせる生き方ということになろう。
posted by TT at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番の親孝行は、豊かで楽しい人生を送ること

孝行はまず、親が楽しんでくれるところにある。
楽しみは、親がのびのびとゆったり生活できるところにある。
子が小さいときから健やかに育つというのが、すでにひとつの孝行である。
さらに、その才能を発揮して働き、周りに親切な、品のよい人物になることは、親にとってどんなに楽しいことであろうか。

毎日笑顔で暮らし、周りに親切にし、人生を楽しむ。
これこそが親孝行である。

親にお返しするつもりでよく働く、これも孝行。
人の嫌がることをせず、法律を守って生きる、これも孝行。
けれども、我々は品性を養い、才能を磨かねばならない。
毎日笑顔で暮らし、周りに親切にし、自らの才能を発揮して働き、縁のある人たちが活躍できるよう計らうこと。
これが一番の親孝行なのである。

我が子が自分自身を傷つけて生きている。これは親にとって悲しい。
他人を傷つけて生きている。これも親にとってつらく、また恥ずかしいことだ。

我が子が、豊かで楽しい人生を送ること。
つまりは幸せに生きること。
財布も心も体も温かい。そんな人生を送ること。
これが親孝行。


がんばらないといけないね。
posted by TT at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする