2017年11月21日

スキルには3つのレベルがある。非ネイティブとネイティブとアスリートレベル

我々は日本語のネイティブスピーカーです。しかし、誰もが川端康成や大江健三郎のような小説を書くわけではありません。
彼らは言わば日本語のアスリート。

このように、どんなスキルにも3つのレベルがある。
非ネイティブとネイティブとアスリートレベルです。
そして誰もが、ネイティブレベルにはなれる。

才能のあるなしを嘆く前に、まずはネイティブレベルまで実力をつけないと話にならない。


音楽でもスポーツでも同じこと。
まずはネイティブレベルまで実力をつけないと。
その上に行くためには、今度はアスリートレベルになるためのトレーニングを続けないと。


では、どうやってネイティブレベルになるのか。

それは、語学の勉強を考えればいい。
徹底的に、英語なら英語漬けの生活を送る。
常にネイティブの英語に触れる。
これですね。

ほんとにどんなスキルでも同じ。

ファイナンシャルリテラシーも同じ。
なんども詐欺に騙される人は、そもそもファイナンシャルリテラシーの非ネイティブ。
だから、まずはファイナンシャルリテラシーのネイティブにならないと。
ネイティブがネイティブの言葉でちょっと教えたからって、半分も伝わってないんですよ。びっくりするけど。
でも私に何かを伝えるのにドイツ語で言われてもさっぱり伝わらないですよ。同じこと。それを「あいつはバカだから何度言っても分からない」と言われても困る。バカとか能力があるとかないとかの話じゃないんですよ。


どんなスキルにも3つのレベルがある。

才能のあるなしを話題にするのは、アスリートレベルを目指すときのこと。

誰でもネイティブレベルにはなれる。


さあ、諦めずにがんばろう!

posted by TT at 10:40| Comment(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

最近の記事について、いくつか追記です。

コシダカHDの件は、無限定適正意見をもらったとのこと。
なんじゃらほい。監査法人は新日本が継続するのかなあ?やりづらいね。


大塚家具のことについて書いたとき、社長は月次の損益ばかりに目が行ってて、キャッシュフローが見えてないのではないか、と書いたけど、実態はもっと悪質かもしれないなあ、と。
つまり、高配当を継続してきたのは株主である自分のため(社長のため)なのではないか、と。
配当するために、とにかく資金調達するという。
倒産するまで配当する、と。
そういうことかもなあ、と。

posted by TT at 02:30| Comment(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

コシダカHD監査報告書偽造(?)事件

コシダカHDという会社がある。
女性専用30分エクササイズのカーブスや、カラオケまねきねこを運営している会社である。
業績はよく、かつてここの株を保有していたこともあった。


さて、このコシダカが、8月決算に係る株主総会の招集通知に、未受領の監査報告書を添付していた、というのである。

まだ監査法人から受け取ってないものを、コシダカ側で作成し、株主に送付した、と。

これは偽造ですよ。


どうやら、監査法人は「まだ不明な点がある」として監査を継続しており、まだ終わって無かったようです。
このこと自体が異常事態ですが、
さらに輪をかけて、会社が監査報告書を偽造して株主に送付した。

すごいですね。

どうやら、来期の監査法人を交代する用意までできていたようですが、そのことも今回の事件でおじゃんになったようです。
そりゃそうだ。


いやはや、監査法人もなめられたもんだ。

いったいどこの監査法人だ?


おお、新日本か。。そうか。。


四季報によると、前期なんかカーブスはもちろんカラオケも調子よかった、みたいな記事ですが、そのあたりが実態と異なっていたのでしょうかね?
店舗の減損とかで揉めてるのかな?

それにしても、まだ監査を継続してるというのは、ほんとに異常事態だ。
監査報告書の偽造なんて、すごいことやったね。


posted by TT at 09:07| Comment(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする