2017年04月07日

苦労なんて自分がすれば十分

自分がやられてイヤなことは、人にはしない。
苦労なんて自分がすれば十分。

ムカつくこと、理不尽な目にあうこと、あります。


自分がされてよかったことや、うれしかったことは、人にしてあげてもいいけど、イヤなことは人にしたらダメなんです。

何かされてうれしかった、と感じること。
そういう感度、大事だよね。
posted by TT at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ツキを背負ったカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

複利の力がすごい

少し前に、300万円で株やるか不動産やるか、って記事を書きました。
私としては、不動産投資は割にあわないなー、という結論の記事です。
その記事では、複利の力について書かなかったので、今回書きます。

複利というのは、例えば100万円を10%で運用できるとしたら、一年後は110万円、二年後は121万円、三年後は133万円、となることです。
つまり、利息が元本に追加されて運用されるわけです。

300万円あって、株式投資で10%運用できるとしたら、7年で約二倍の584万円になります。
もし20年続いたら2,018万円になります。

区分マンションでしたら、10%の家賃30万円が毎年入って、7年後には、区分マンションと210万円になります。マンションが300万円で売れるなら、合計510万円です。
20年なら、区分マンションと、600万円です。

実際の株式投資では、毎年固定的に10%運用するのは難しいでしょう。7年後に300万円を割り込むことも大いにありえます。
ですが、20年で2,000万円以上になることも大いにありえます。

一方、区分マンションの場合、最高でも7年で家賃収入210万円です。入居者がいなければ、それより低くなりますし、7年後のその区分マンションの価格が300万円を割り込むことも大いにありえます。
20年経っても、家賃収入合計は600万円がマックスでしょうし、マンション価格はたぶん300万円を下回るでしょう。

というわけで、不動産投資は期待値が低いような気がするのです。
でも、うまい人はうまくやっているのでしょうね。


とにかく、複利ってすごい、って話です。

ちなみに72を利回りで割り算した答えが、元本が二倍になる年数です。
10%なら、約7年。15%なら、約5年。といった具合です。
posted by TT at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過熱した期待にお金を投じれば、燃えてなくなります

株で負けるのは、相場の過熱に身を任せてしまうタイプの投資家なのである。

一夜にして大金持ちになれるかもしれないという投機のばか騒ぎの中で、大切な財産を賭けたくなる誘惑に負けないこと。


ウォール街のランダムウォーカーより
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ヒートアップしたお祭り騒ぎ。
身体がウズウズしてくる。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損そん。

いずれも阿呆である。と。


株式投資は、期待にお金を賭けるものです。
賭けないと、リターンはありません。
ですが、過熱した期待に賭けたら、お金は燃えてなくなります。

新規公開、新技術、、、たしかに社会は豊かに、便利になるかもしれない。
しかし、投資対象としては、どうか?


鉄道、飛行機、テレビ、インターネット、、、

いろんな暴落がありました。
posted by TT at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする