2017年11月08日

社長は損益だけ見てたらいけません、キャッシュフローを考えないといけないね。

大塚家具が今般、自己株を第三者に譲渡することで10億円ほど調達するとのこと。

これについて詳しい人たちが言ってます。


去年の2月に1428円で自己株を100万株取得して、
それをいま815円で129万株手放す、と。


昨期まで配当額が14億円、今期が7億円。自己株売る前に配当止めたらいいのでは?と。


そのとおりですね。


だけど、毎月の損益にばかり目が行ってるので、損益計算書に出てこないお金のことが見えてないんだと思います。
嘘みたいだけど、たぶんほんとに。
バカみたいに思うかもしれないけど、社内の誰も進言してくれたりしないしね。

新しくお店を出したりするときのコストのうち、資産計上できるものはできるだけしろ、損益をよく見せろ!ということは、社長もよく考える。
でも、キャッシュアウトしてるわけだから、それを考えないといけないね。

必ず、キャッシュフローで経営を見ていかないといけないんだよ。

posted by TT at 16:09| Comment(0) | 株式投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オイルパステル絵画の勉強(初心者)になる動画をいくつか

オイルパステル動画まとめ。from youtube

英語のものばかりです。が、言葉は分からなくても見れば分かると思います。
もちろん、どんな描き方をしてもかまわないわけですが、なにかヒントになればいいかな、と。

基本的なテクニックの動画を集めてます。
「あ、こんな絵も描けるんだあ」と、思ってくれたらいいかな。


ひとつめ。
モネの2枚の絵をモチーフに描いてるもの。
オイルパステルの混色テクニックの説明も少しある。
白い紙を使ってる。
手前、中、奥、のコンポジションの説明も。
https://youtu.be/Dal1ME7HMd4


ふたつめ。
よくある(失礼!)アメリカの風景画の動画。
灰色っぽい色の紙を使用。
ものすごく遠くの雲の描きかた、下塗りの色の使い方、手前の草原の描きかた、など。
https://youtu.be/ryIPJMEwWj0


みっつめ。
絵本みたいな可愛らしい色使い。
白い紙に描いてるが、TITIとかいうブランドのオイルパステルで、よく伸びる。塗り漏れがない。
https://youtu.be/zO1s54Q6ZwE


よっつめ。
香港の夜景を、屋外で描いている、印象派だね。
もともと黒い紙を使っているが、さらに空と海のところを、恐らく水彩絵具で暗い色に塗る。手前のビーチもおそらく絵具じゃないかな?
オイルパステルの混色はあえてしない感じ。
https://youtu.be/YgWwzuuOe2M


いつつめ。
風景写真を普通紙にプリントアウトして、それをオイルパステルで塗るという。
面白いし、勉強になるだろうね。
https://youtu.be/LWgwun84hA4

むっつめ。
ドガのDancers at the barをオイルパステルで描いてみよう、というもの。パステル作品だし、とてもいい練習材料だと。
下書きの説明が丁寧で勉強になる。
緑色の紙を使用。
https://youtu.be/vGc2NeTvOzY

以上。

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